エラ削りの美容整形ってどんなもの?

エラが張っている事へのコンプレックス

整形 エラ削り : ヴェリテクリニック

エラが張っている事へのコンプレックスエラを小さくする施術施術後の経過と注意点

エラが張っている顔は、輪郭からして我が強そうでキツイ性格に見られてしまうことも多く、顔も大きく見えるのでコンプレックスを感じてしまう人が多くいます。
このためエラ削りの美容整形手術を希望する人も多いのですが、具体的にどんな手術を行うのかわからないと不安に感じてしまうでしょう。
エラ削りは、名前の通りエラにある骨を削る手術です。
物理的に張っている骨を取り除くことで、輪郭を確実に変化させることができます。
フェイスラインが丸みを帯びるので優しい印象になり、小顔効果も得ることができます。
具体的には奥歯の下にある歯茎を切開し、その下にあるエラの骨や発達した筋肉などを切除していきます。
口の中を切開するだけなので、表面上は整形手術を受けたとバレることはありません。
手術は約2時間程度で終了し、全身麻酔下で行われるので痛みを感じる心配もありません。
大がかりな手術になるので平均で3日前後の入院を求められますが、それだけ慎重に経過を見てもらえるのは安心です。
骨を切除するので腫れは非常に強くでてしまい、約2週間から1ヶ月程度は痛みや腫れが残ってしまい、食事や生活面で不便さを感じることもあります。

エラ削りの整形をしてよかった

私は昔からエラに悩まされてきました。 家族全員エラが張っているので、遺伝だから仕方がないと諦めていました。
でも、社会人になって好きな人ができた時にやはりエラがある顔は嫌だと思う気持ちになってしまい、なんとかする方法がないかずっと探していました。
そんな時に雑誌を読んでいたら、エラ削りの整形をして成功した人の体験談が載っていました。
興味深々で読み進めていると、やはりエラが無くなったことで人生が変わったと言っていました。
その言葉を聞いて私も試してみたいと思うようになってしまったのです。
家族に相談をすると反対されることはわかっていましたので、誰にも相談することなく無料カウンセリングを受けに行きました。
スタッフの方が親身になって悩みを聞いてくださり、心強いアドバイスをいただいたので受ける決意が固まりました。
ダウンタイムに2週間ぐらいかかると聞いてさすがに隠すことはできないので母親に相談すると、意外にも賛成してくれました。
母親のサポートもあり、手術当日は心強かったです。
痛みは確かにありましたが、予想よりはマシでした。
2週間後に自分の顔を見た時、すごく嬉しかったです。
これからは自信を持って生きていけそうです。