エラ削りの美容整形ってどんなもの?

施術後の経過と注意点

このため、自分の持病や体質、過去にアレルギー反応を起こしたことはないかなど、カウンセリングの段階で医師から尋ねられることには正直に答えることが大切です。
嘘をついて手術を受けても大変な目に合うのは自分なので、こういった手術の安全にかかわることはきちんと話し合っておきましょう。
痛みや腫れは特に強く、手術後の約3ヶ月程度は食べるのはおろか喋ることすら難しいという人も多いです。
また、エラの周辺には顔の神経も通っているため、手術中に神経を傷つけてしまうこともあります。
そうなると顔面にしびれがでてしまったり、顔や歯の知覚過敏や感覚麻痺などが現れてしまう危険性もあります。
神経は一度傷つくと簡単に修復できず、元通りの感覚になるまで数年かかってしまうこともあるので注意しておきましょう。
このように、エラ削りは高い効果と同時にリスクも併せ持っているため、手術を決断する際には十分に検討を重ねる必要があります。
ちなみに、エラが張っている人の場合、実は骨が張り出ているのではなく筋肉が発達しすぎて張っているというケースもあります。
このような場合は骨を削ってもあまり意味がなく、筋肉量を減らすことで改善できる可能性もあります。
自分がどの状態なのかを正確に見極め、正しい施術を受けるようにしましょう。

エラが張っている事へのコンプレックスエラを小さくする施術施術後の経過と注意点